
【トリプルバトル考察記事】トリ巳アンを作ろう!〜考察編〜
トリミアンが蛇だったら?という造語「トリ巳アン」を軸に、とぐろをまくをものまねする構築案。
この記事は「トリプルバトル構築記事AdventCalendar2024」35日目の記事です。 この記事以外にも様々なトリプルバトルに関連した記事が投稿される予定になっています。 ぜひご覧ください。
ハリテヤマが蛇になった場合、常にお腹が土についているのではっけよい前から敗北しているのかもしれない — ハイツあたたかい毛布☕️ (@koukitomiki) 2025年1月3日
のポストを見たらふと、
トリミアンが蛇になったらカッコイイのではないかと思いました。
あの顔から下をチロチロしているんですよ。最高ですね。
というわけでトリ巳アンを作るべく考察していきたいと思います。
(画像はないです。おのおの妄想してください)
環境
トリミアンはSMとORASにしかいないのでそこのどこかのルールでやらなくてはいけない。
また、こんな変なことをするにはサポートが多い方がいいのでルールはトリプルバトルで決定。
定義
何を持ってトリ巳アンとするか ①へびにらみを使う →電磁波を素で覚えるので却下。それはそれとしてモーションは後で見る
②とぐろをまくを使う →トリミアンはビルドアップを覚えないので使う意味がある →トリミアンはものまねでコピーできる
ということで「ものまねとぐろをまくトリミアン」をトリ巳アンと定義。
考察
というわけでまずはトリミアンの技構成を考える。とぐろを巻くということは命中アップを活かしたい。トリミアンの命中不安技…


あ、よさそう。とぐろを巻くでAB命中上げてバークアウトで特殊耐久も上げてアイアンテールで殴る。テールだからすごく蛇だし吠えててめっちゃ犬だし。
だから技構成は ものまね(とぐろをまく)/アイアンテール/バークアウト/@1 となるわけだが、この@1には高速再生技がマッチするのでトリミアンが覚える唯一の高速再生技、眠るを採用しなくてはいけない。
この時点で持ち物はカゴのみが望ましいだろう。
トリミアン@カゴ ものまね/アイアンテール/バークアウト/ねむる
さて、トリミアンの型を暫定で決めたところで次はとぐろをまくをコピーする相方を考える。
とぐろを巻くをORASで覚えるポケモンは、
アーボック、
ノコッチ、
ドーブル、
ハブネーク、
ミロカロス。、
ハンテール、
サクラビス、
ジャローダ、
シビルドン、
ジガルデ
正直耐久が一番高いジガルデを採用したい。 Sがトリミアンに近くて、トリミアンがSを振らず、ジガルデがSを振ってーで順番を調整でき、トリミアンを端に置きたい都合、とぐろを巻くポケモンが中央にいるので、範囲技があった方がいい。グランドフォースはトリミアンを巻き込まない範囲技としてタイプ一致で使えてとぐろを巻くとの相性もいい。
ジガルデHS(Sを調整)@たべのこし グランドフォース/とぐろをまく/へびにらみ/@1(まもるとか流星群とか)
蛇にらみはトリミアンが積む隙を作りたいよね、で仮採用だが、トリプルの麻痺の弱点、交代先が多い問題を解決できる相方、ニンフの一貫のケア、見たいなことをかんがえると**
ゴチルゼル**が相性よさそう、と思った
ゴチルゼルHS(ニンフの上から壁を押したいのでSに振る)@オボン
サイコキネシス(置物化を防ぐ)/ひかりのかべ(採用理由その1)/いやしのはどう(採用理由その2、ジガルデの高速再生狙い)/まもる(かげふみ維持)
トリル下は光の壁ととぐろを巻くで上がったBと癒しの波動およびまもるで耐えきる作戦。あと相手の火力ないトリラーをキャッチすることでダメージレースを有利にさせない作戦。
ここまででゴチル/ジガルデ/トリミアンの盤面を目指そう、というところまでみた。
こうなると基本選出はゴチル/ジガルデ/ドーブル からドーブルでダクホを端で使い、 ドーブルの対角に蛇にらみで麻痺入れてゴチルが壁貼ってーで次のターン
ゴチル/ジガルデ/トリミアン
から癒しの波動/とぐろをまく/交代出しor死に出しものまねとぐろコピー
みたいな動きをしたい。
→ドーブルの採用 スカーフBS猫ダクホトリガ零度
あとの2体は水耐性が欲しい、ドーブル耐性が欲しい ということで構築コンセプトに合ってるミロカロスとかいいのではないかなと思った。
ミロカロス@かちき とぐろをまく/アクアテール/じこさいせい/れいとうビーム
ラスト1はメガ枠が余っているのでメガガルーラでいいんじゃないでしょうか。
ゴチルでキャッチして
ガルーラの倒したい奴を倒す、みたいな動きも可能
パーティ画像
終わりに
パーティできたらオフ会誰かノーマルルールで対戦してください。 30分で記事は書ける!


